にきびの原因のなかでも食生活の不摂生は大きなウエイトを占めています。
甘いものや油っぽいものの食べ過ぎ、野菜の不足、外食が続く、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ダイエットで食事を抜いた、などといった食生活の不摂生がにきび(ニキビ)や吹き出物、肌荒れなどの原因になっています。
にきび(ニキビ)がなかなか改善されない場合は、内服薬、外用薬、さらにはホルモン剤の使用、ケミカルピーリングなどでの角質機能改善、漢方療法などの治療を行っています。
にきび(ニキビ)がまだ軽いうちは、外用薬や漢方も効果がありますが、症状が進んできてコメド(面皰)が出来たり、化膿してしまった場合は、アクネ菌を殺菌するために抗生物質を内服して治療を行います。
さらににきびが慢性化して炎症を起こしてしまった赤にきびにまでなった場合には、レーザー治療やケミカルピーリングなどの光治療を行います。
