アンチエイジングのサーマクール・リスクとは?
サーマクールのリスクには何があるのでしょうか?
サーマクールは比較的穏やかな副作用が起こりますが、リスクとしては施術後の赤みが出ることがあります。
サーマクールを受けて皮膚に赤みが出ても、ほとんどの場合は数時間から1日で治まることが多いといわれています。赤みが長引くことはないということです。
またサーマクール後に腫れた感じがする場合がありますが、これはサーマクールの熱による腫れで、数日から1週間ほどで治まるので心配する必要はありません。腫れがどうしても気になる場合は水で冷やして絞ったタオルで皮膚を冷やしてみましょう。
ごく稀に水泡形成(水ぶくれ)や軽いヤケドによる色素沈着が起きた報告もあります。
サーマクールの光は皮膚の深い部分で作用することが特徴で、メラニンや毛根などの黒い色にも反応はしないことがサーマクールと光治療の決定的な違いといわれています。それでもサーマクールの出力レベルや照射の仕方などによって、黒い色に反応する可能性がごく少ないとはいえ起こることがあるということです。
もしトラブルが\起きてしまうと、水泡は数日で治まりますが、色素沈着が消失するまで約3~6ヶ月かかります。色素沈着のしみはメイクでカバーできる程度の薄いしみですが、起きないにこしたことはありません。
サーマクールは、リスクゼロではありませんが、きちんと正しい照射方法で施術を行えばほとんど安全な美容方法です。サーマクールのリスクは一過性の症状がほとんどで、一生残る後遺症は滅多にないということです。
